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2010/08/02

「龍馬伝」 長崎編

風邪をこじらせて、気管支炎になってしまった夫と、
とりあえず風邪でおさまってるものの、咳がひどい私。
抗生剤飲んでボーッとしてる二人ですが、「龍馬伝」は欠かせません。

第3部に入って、3回目になりましたね。
長崎という街のもつ華やかで怪しげな雰囲気が、夫はお気に入り(笑)
まあ、龍馬の行動も、ここからは歴史に大きな影響を与えていくので、
いろんな意味で見応えはあります。

第3部のオープニングには千葉さな子も登場して「お!」と思いましたが、
それ以上に、龍馬の「豹変」ぶりに驚きました。
今までは人の好い兄ちゃん・・・という雰囲気だったのが、
倒幕という目標をもち、その実現のためならなりふりかまわない!という迫力が伝わってきます。
昨日の「西郷はまだか」では、薩長同盟を桂小五郎に直談判する龍馬の気合いがなかなか素敵でした。
ただ・・・あんなに長州藩士がたくさんいる中で、同盟のことを話すっていうのはナシでしょう(苦笑)

第3部の新キャラも、なかなか。
高杉晋作、いいですね。
それから、やっと中岡慎太郎が登場!
上川隆也なので手堅く演じてくれるだろうと思ってますが、
もっとはじけて、熱くなってほしいなと思います。
中岡って、私の中では「火」のイメージなので(ちなみに、龍馬は「水」)。
もう一人、お元の設定にはちょっと驚きました。
お座敷でのにこやかな顔と、奉行所での無表情との落差がすごいですね。


夫いわく「龍馬とか西郷とか桂って・・・やっぱり大人物なんだな」
何をいまさら・・・という感じですが、ドラマを見ていると、それを改めて感じるのも事実。
私としては、西郷や桂は偉人と言ってもいいと思うのですが、龍馬は天才だと思ってます。
この場合の天才の定義は、
   既成の概念にとらわれることなく、時代を変えるほどの新しい発想をもち、
   なおかつそれを実行できるだけの行動力とエネルギーをもつ
ということ。
歴史上、何人かいますよね、こういう人たち。
だいたい、歴史の転換点に出てきて、あっというまに消えてしまうんですが。

何はともあれ、この後のドラマの展開が楽しみです。

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コメント

我が家も日曜8時はTVの前に集合です。(2人)
出かけていても8時到着をめざして帰ってくるのです。
ここ数回は、残りを気にしながら見てしまうようになりました。
歴女歴の浅い私には、どのシーンも新鮮です(笑)

chiiさんのお宅もですか。
うちも、外出していても、日曜は8時までに帰宅。
それが無理な時には録画しています。
年季の入った歴女の私ですが、倒幕側は疎くて(苦笑)
今年読んだ「竜馬がゆく」が道しるべです。
だから、設定が違ってくると、混乱することも多いのですよ。

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