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2010/09/25

「ゲゲゲの女房」 最終回

終わっちゃいましたね~。

私は途中からしか見ていませんが、かなりはまってしまいました。
朝ドラとしては久しぶりのヒットで、なぜこのドラマがウケたのか、
いろんな人が分析してるようですが。
今朝の朝日新聞によると、定年退職後の男性視聴者をゲットした、とか。
(布美枝がその世代の理想の妻像らしい)
また、女性視聴者は向井理に惹かれて見ている、とか。

まあ、見たくなる理由は人それぞれでしょうけれど、
私はやっぱり「夫婦ってなんだろう」ということを考えさせられました。
私は布美枝タイプではないので、あんなふうにはなれませんが、
「笑って暮らしてるよ」
という言葉に憧れます。
いいことばかりじゃなくても、一緒に笑っていられたらいいな、と。

水木しげる夫妻は、お見合いから5日のスピード結婚でしたが、
それでも長年連れ添ってこれたのは、お互いの相性やら努力やら、いろいろあるのでしょう。

知人に、華やかな美人で、とてもおしゃれな方がいます。
私より10歳近く年上なのですが、見た目も中身も、とても若い。
息子さんが3人いて、イケメンで性格もいい彼らと、お母さんはとっても仲良し。
旦那さんはどんな方なんだろう・・・と思っていたら(私は会ったことがない)、
とっても無口でおとなしい人なんだそうです。
そして、「親があの人と結婚しなさいって言うから、『はい』って。どんな人か知らなかったけど」
ええ~、そんなのありですか~、嫌じゃなかったんですか~と聞くと、
「だって、当時は、それが当たり前だったもの。嫌だなんて言えないのさ。
 でも、私は結果的に『当たり』だったけどね。いい人なのよ~。」

つくづく、「一生連れ添う」ことは、一時の恋愛感情だけでどうにかなるものではないなあと感じます。
日々、一緒に歩いていくこと・・・長い道のりだけれど、日常の積み重ねから生まれてくるものもたくさんありますね。
つまずいたりもしながら、一歩ずつ一歩ずつ・・・。
ドラマを見ながら、そんなことを考えていました。


しかし、最終週は舞台のカーテンコールみたいになってて、ちょっと物足りなかったです。
緊張感が足りなかったというか・・・。
まあ、「ありがとう」というメッセージは伝わりましたが。

でも、こんなに一生懸命朝ドラを見たのは本当に久しぶりです。
ちょっと虚脱状態・・・。
やっぱり、寂しいなあ。


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コメント

朝の楽しみがなくなって寂しいです。
わたしの一番の理由は、やはり<懐かしさ>でしょうか。
貸本屋はすでに一軒だけでしたが、「墓場の鬼太郎」は、年上の従妹たちが好きで、私によく見せてくれました。(怖くてさわれませんでした・汗)
後に「ゲゲゲの・・・」になってからは、ずいぶん絵柄が変ったなあと子ども心に思ってました。アニメになったときは、すっかり最初のイメージとかけ離れていましたね。ちなみに観たのは第一作目です。
かつて、「花嫁にしたい女優№1」「花の女子大生」と呼ばれていた竹下景子さんの熱演ぶりに、時代の流れを感じたりしました。

ひなたさん、私はちょうど藍子世代なんですね。
だから、「自分が子供の頃」を思い出す場面がいっぱいありました。
専業主婦の布美枝に向かって、藍子が批判的なことを言う気持ちも、すごくわかりました(私もそうだった・・・)。

ちなみに、「鬼太郎」はあんまり観てませんでした。
絵柄が怖くて・・・。
一番最後にアニメ化された時に、8歳下の弟が観てましたね。
正直、今でも水木漫画は苦手です(苦笑)

竹下景子さんのイカルは快演でしたね。
風間杜夫のイトツと、名コンビでした。
ただ、あのお二人が「祖父母役」というのは、私も時代の流れを感じましたよ。
夫は若かりし頃の竹下景子のファンだったそうで、
イカルを観るたびに複雑な顔をしてました(笑)

おはようございます。
今朝の京都は本当に良いお天気です。

ゲゲゲは時々しかみれていなかったのですが
人の縁というものを感じるドラマでした。

どんなに好きでも結婚間近までいってたとしても
結婚できないこともありますもんね。

縁があって家族になれたんですもの

同じ毎日に感謝して
笑って暮らしたいです。

three bellsさん、おはようございます。
岩手もとってもいい天気ですよ~。
でも、朝晩は寒いです。もうストーブ稼働してます。

ゲゲゲ、終わっちゃってやっぱり寂しいです。
恋愛ももちろんすごく大事ですが、
結婚ってまた何か特別なものがありますよね。
まさに、おっしゃる通り「縁」。
そういうものに感謝しつつ、大切にして生きていける人間になりたいものです。

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