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2010/09/27

「龍馬伝」 最終章突入

相変わらず、弥太郎さん吠えてますけど(笑)

とうとうここまで来ましたね。
長崎編のあたりから、福山龍馬は顔つきが変わってきました。
「どうしよう」じゃなくって、「こうする!」と決めた男の顔ですね。
かっこいい、と思います。

ただ、先週放送分あたりから、なんとなく龍馬が遠い世界の人になってしまった気がしてます。
なんでだろう?
昨日の木戸とのやりとりも、なんだかピンときませんでした。

いつも思うことですが、大河の主人公=いい人という構図はどうにかならないですかね。
お元さんが言った通り、「人間はみんなうそつき」です。
完全なる善のみで存在する人間はいないでしょう。
なんか、主人公は何をやってもいい人、正しい人・・・というのは、しらけちゃうんです。

弥太郎のキャラは強烈ですが、藩の名代として長崎に行って、
豪商たちにあの態度はどうなんでしょうね。
あれじゃあ、商人としてはやっていけないでしょう。

ブツブツ文句を書きましたが、倒幕派嫌いの私がけっこう楽しみに見てきたドラマです。
どういうふうに着地させるのか、期待してるんですよ。

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コメント

こんばんは~
私も同じこと思います。何でもかんでも龍馬さまのおかげ、「龍馬、龍馬ってどいつもこいつも!」って弥太郎みたいに吠えたくなります。もうひとつドラマにはまりきれない要因かな。
脇役が光ってないと、ちょっと浅い感じがしてしまいます。

展開も結構つっこみどころ満載で・・・トータスファンの私がジョン万次郎登場の必要性がさっぱりわからず、テンション全然あがりませんでした(笑)
といいながら、私もラストに向けての盛り上がりに期待しています~

EKKOさん、たしかに龍馬って、当時にあって一人だけ違う次元でものを見ていたというか・・・すごい人なのは事実なんですよ。
明治維新後の国体の基礎を最初に具体的に示したのは龍馬だったし。
ただ、ほかの人の影が薄いですよね。
突出した天才がいたとしても、一人の力で時代は動きませんから。

トータスもなんだかもったいない使われ方ですよね。
たぶん、これを見ながら、EKKOさんは複雑な心境なんじゃないかと思ってました(笑)
独自の「龍馬ストーリー」というのはわかるんですが、最近はあまりにも「作りすぎ」なとこが目について、ちょっとはまれなくなってきてます・・・。

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