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2010/11/01

「龍馬伝」~暗殺まであと3カ月

個人的に、坂本龍馬の生涯の頂点は、「船中八策」だと思っています。
なので、その後が龍馬の晩年というイメージ。

今回の「雨の逃亡者」はどうなるのかなあと思っていたら、
長崎でのイギリス人殺害の嫌疑をかけられて追われる話でした。
追われる人はもう一人。芸者のお元。
キリシタンだとばれてしまって。

前回は見ていてやたら気分が高揚しましたが、
今回は、やりきれなかったですねえ。

「おまえは疫病神か!」と弥太郎にののしられる龍馬。
「笑って暮らせる国はどこに!」とお元にすがられる龍馬。
一人で時代を動かすことなんてできないのに、
大きなものを背負いこんで、必死で走っているのに・・・。

もっとも、ただかっこいいだけの龍馬でいるより、
あんなふうに悔しがったりする姿が見られる方が共感できます。

ただ・・・。
龍馬たち=いい人  幕府側=悪い人   みたいな単純な描き方はやめてほしい。
ドラマとはいえ、そういう歴史観にはゾッとするものがあります。

もうひとつ。
お元が助かったのはホッとしたけど、あれはイギリスに渡るんでしょうか?
お元はカトリックですよね。
イギリスで大丈夫なのか?
・・・ま、キリスト教詳しくないので、いいですけど。

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