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2012年1月

2012/01/23

平清盛

一応、3回見るまではコメントを差し控えようと思ってましたが。

なかなかおもしろい、というのが正直なところ。
第1話は3回見たし、2話も2回見ちゃいました。
3話もよかったです。

某知事の発言で注目されているようですが(さすがに3回目になると、確信犯じゃないかという気がしてきた)、そんなのはどうでもいいです。
とにかく、役者とスタッフの熱が感じられます。
「龍馬伝」の時と同じカメラを使って、同じ「汚し」のテクニックを使っているらしいですね。
ただ、「二番煎じ」と言われないように、という気合がみなぎっています。

清盛は、「平家物語」ではものすごい悪人のように描かれていますが、そうでもないので。
私の中では「おもしろい人」という認識なので、ドラマでどう描かれていくか、興味津々です。

松ケンはやっぱりいいですね。
あの表情、特に目がいいです。
母性本能くすぐられます。

それから、清盛の生みの母役の吹石一恵、かっこよかったです。
北条政子の杏もかっこいい!
頼朝役の岡田将生の語りがたどたどしい感じなのはご愛嬌でしょうか(笑)

中井貴一もいいですねえ。
小泉今日子との「最後から二番目の恋」も、見ちゃってます。
あれ、あんまり見ようと思ってないけど、始まると見ちゃうんですよねえ。
たぶん、あのドラマの視聴者は、年齢高いだろうな(笑)

おっと。話がそれました。
「平清盛」では、武士だけでなく、院政時代のぐちゃぐちゃな感じも強調されてます。
鳥羽上皇の三上博史も気持ち悪くていいですが、
今回ビックリしたのは、璋子の檀れい!
もろに「魔性の女」じゃないですか。
怖かった・・・。
檀ちゃんは、宝塚時代から観ていますが、けっこうああいう役がはまるんですよねえ。

けっこう配役も手堅くまとめているようなので、
安心して見ていられるのもうれしいです。

とりあえず、今後が楽しみな、今年の大河です。

2012/01/01

一陽来復

あけましておめでとうございます。

夢の中で(というか、コタツの中で)2012年を迎えてしまいました。
しかも、食べ過ぎたのか、元日から胃薬のお世話になっています。

凍ってツルツルの道を歩いて、夫と初詣に行ってきました。
今年もいろんなことがあるだろうけど、
こうやって二人でトコトコ歩いていけたらいいなと思いつつ。

みなさまにとっても、笑顔でいっぱいの年になりますように。

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