最近のトラックバック

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015/01/17

20年

20年前の私は何をしていただろうか。

テレビに映る光景にただ呆然としていた。
炎を前にして父を母を呼びつつ泣く少女の姿に、涙していた。
何かできることはないのかと、焦燥に駆られていた。

その後、自分の住む場所が「被災地」と呼ばれることになるとは、想像もできなかった。
(もっとも、私の体験など、「被災した」と言えるものではないけれど)

今だから、20年前の光景が、胸に突き刺さる。
たぶん、あの時、私は何もわかっていなかった。
それはしかたないことではあるけれど。

記憶には、風化させてはいけないものが、きっとたくさんある。
数々の災害や、事件や、戦争や・・・。

さらに10年後、20年後、私たちはどうしているのだろう。

2015/01/07

宮尾登美子先生

訃報に少なからずショックを受けています。

高校生の時「天璋院篤姫」を読んで、衝撃を受けて以来、
尊敬する作家さんでした。
(そのわりには未読の作品がたくさんありますが)。

「藏」や「きのね」「一絃の琴」など、忘れられない作品の数々があります。
「宮尾本平家物語」に苦戦したのも、懐かしい。

もうこういう作品を書ける作家さんは出ないのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

2015/01/03

あけましておめでとうございます

こちらは穏やかなお正月を迎えています。

と言いたいところですが。
昨日、すっころんで、「左足」を軽く捻挫してしまいました。

さらに、旦那が「右足」を見て、「少し腫れてるね」とのたまい、
正月早々嵐が吹き荒れている我が家です。

今年もよろしくお願いします。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »