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2016年1月

2016/01/31

真田丸「挑戦」

さて、いよいよ信長とご対面。
今回のメインはそこだったので、
私の好きな真田家のコミカルな場面は少なめでした。

しかし、信長、出番少なかった…。
吉田鋼太郎さんだから、楽しみにしてたんですけど。
存在感はさすがでしたが。

どちらかというと、真田昌幸と徳川家康との対決でしたね。
内野さん演じる家康は、けっこうお気に入りです。
真田にとって最大の敵。
今後のやりとりが楽しみです。

本能寺の変が起こってしまって、真田の命運は?という展開。
このあと、まだまだ二転三転するのですね。
真田丸の運命やいかに!

2016/01/25

真田丸「策略」

武田家の滅亡により、織田につくことを選択した真田家。
しかし、ことはそう簡単にはいかないもので。

第三回にしてようやくヒロイン登場(笑)
ここまでがすごく緊張感があったので、ちょっとダレるんじゃ…なんて思ってましたが、全然そんなことなかったです。

信幸が父に騙されるところが、なかなか印象的でした。
大泉洋がああいう役をやるのが新鮮ですね(笑)
「まれ」のダメ親父と比べたら(笑)

とにかく、どの役者さんたちも楽しんでいる感じがして、見る方も楽しいです。
次はいよいよ信長登場!
どうなるか、楽しみです。

2016/01/18

真田丸「決断」

第二回も見ました。
武田家の滅亡。そして、主君を失った真田家は…。
時間が経つのがあっという間で、いい感じで緊張感を持続していたなと思います。
信繁たちが岩櫃城に向かう課程では、母の高畑淳子、祖母の草笛光子の存在感が印象的でした。
それにしても、真田昌幸。
とんでもない人ですね。
どうも、彼の芝居は私のツボに入ってしまって。
父に振り回される息子たちと3人のシーンが好きですね。
久々に、先が楽しみな大河です。

2016/01/11

真田丸 「船出」

「八重の桜」以来、大河はスルーしてましたが、
今回は見ました。
堺雅人主演だし。
三谷幸喜脚本というのに、一抹の不安を感じつつ(笑)
いや、三谷さん好きですけど、「大河」にはどうなんだろう?と。(「新選組!」の時も、独特だったし)

感想としては、面白かったです。
シリアスとコミカルのバランスもいいし、
家族の場面もさ、いい感じでアクセントになっていて。
何より、芸達者な役者さんたちが、ノリノリで演じているので、見ていて引き付けられます。
滅亡に向かう武田勝頼の平岳大、かっこよかった!

まだまだ真田丸は船出したばかり。
とりあえず、次回を楽しみにしてます。

2016/01/01

2016年

あけましておめでとうございます。

暖冬ゆえか、いつにない穏やかな元旦を迎えています。
時々雪が降ってくるけど、積もるほどではなく。

2015年もいろいろありましたが、
いろいろあって当たり前、なんでしょうね。
達観もできず、かといってがむしゃらに突っ走るエネルギーもなく、なんとも中途半端な自分に苛つきます。
でも、どうやらそういう年代らしく。
同世代の友人たちが、同じようなことでジタバタしていたり。
自分ひとりがしんどいわけじゃないということを、忘れないようにしようっと。

という、新年のひとり言でした(笑)

では、今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、佳い年でありますように。

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