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2016年2月

2016/02/29

真田丸「調略」

いつになくシリアスモードが多かった気がします。
もっとも、展開上、あまりコミカルにできなかったでしょうけれど。

戦国の闇と、昌幸の本当の怖さが見える、かなり重要な回だったと思います。
自分の目的を果たすためなら、他人の命さえ簡単に犠牲にする非情さ。
それを目の当たりにした信繁がどうなっていくのか、興味があります。

ただ、これからの展開で、視聴者をどう引っ張っていくか、なかなか難しいところですね。
やはり有名どころが出てこないと物足りない方も多いでしょうから。
まあ、家康はちょこちょこ出てますけど(笑)

視聴率が下がってるとか言われてますが、
ドラマの質とテンションの高さは確かなので、
変にぶれたりせずに、続けてほしいです。

2016/02/21

真田丸「奪回」

いやあ、展開がスピーディです。
いつもの大河なら、合戦場面である程度の時間をとるのに、ほんと一瞬。
え?もう戦終わっちゃったの?と思ってる間に、どんどん話は先に進んでいきます。
だから、ダレることなく、展開していくのですねえ。

さて、信繁は失敗続きです。
けっこう大雑把な計画(?)で動いているので、そりゃ失敗するでしょうよ、という感じ。

今回は草笛光子演じる、祖母のとりが大活躍でした。
(そういえば、草笛光子と大泉洋って、「まれ」でも共演してましたねえ。今、思い出しました)
一方、長澤まさみのきりはウザかったです(苦笑)
まあ、そういう役なんで、いいんですけど。

そして、相変わらず昌幸は何を考えてるのかわかりません(笑)
草刈正雄の昌幸が、私にはかなりツボで。
こういう人物は苦手なはずなのに、昌幸の言動には笑ってしまうのです。

わりと正統派な戦国もののようでいて、いろんなところに三谷作品らしさがちりばめられているので、
可能な限り再放送もチェックしています。
こういうドラマは久しぶりです。

2016/02/19

虹の橋を渡って

実家の猫が亡くなりました。
少なくとも18年は生きたので、大往生だったと思います。
でも、悲しいです。

先代の猫が亡くなったあとのペットロスから、
家族を救ってくれた子でした。
お利口さんで、甘えっ子の、かわいい子でした。

アコ、今までありがとう。
うちに来てくれてありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。

今ごろ虹の橋を渡って、先代や子どもたちに会っているかな。
安らかに眠ってね。

2016/02/15

真田丸「迷走」

すっかり「真田丸」ブログと化してますが(笑)
そういうのも久しぶりです。
「篤姫」以来でしょうか。
いや、「平清盛」も「八重の桜」も欠かさず見てはいましたが。

さて、信繁は安土からの脱出に失敗。
姉の松を失ってしまう。
わりと調子よくきていた信繁、初の大きな挫折です。

真田は生き延びるために右往左往。
滝川一益に賭けようとするも、羽柴秀吉が明智追討を果たしてしまい…。
とうとう真田は、誰にも寄らず、己の力で生き抜く決意を。

けっこう話が錯綜する回だと思うのですが、
全然退屈しませんでした。
さすがです。
昌幸の考えがコロコロ変わるのが、
不思議と憎めないんですよねぇ(笑)

このドラマの陰のテーマは、「偉大な父をもった悩める二代目」だとか。
すでに滅んだ武田勝頼はもちろんのこと、
いろんな二代目がどう描かれるのか、楽しみに見ていきたいです。
とりあえず、父に振り回される信幸がどうしていくのか、気になっています。

2016/02/08

真田丸「窮地」

あっという間に第5回。
ってことは、1ヶ月過ぎたんですね。
いやぁ、全然飽きません。

信長の死後、真田がどうしていたのか、全く知らないので、「そうだったのか~」と思いながら見てました。
まだまだ二転三転しそうな感じ。
この辺、視聴者をどう惹き付けていくか、脚本の腕の見せどころですね。

今回は何と言っても家康でしょう(笑)
伊賀越えをあんなふうに演じるなんて。
内野さんって、シリアスなイメージがあったので、意外な感じでおもしろかった!

さてさて、戦国の世はまだまだ続きます。
次回を楽しみに待ちたいと思います。

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