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2016/02/21

真田丸「奪回」

いやあ、展開がスピーディです。
いつもの大河なら、合戦場面である程度の時間をとるのに、ほんと一瞬。
え?もう戦終わっちゃったの?と思ってる間に、どんどん話は先に進んでいきます。
だから、ダレることなく、展開していくのですねえ。

さて、信繁は失敗続きです。
けっこう大雑把な計画(?)で動いているので、そりゃ失敗するでしょうよ、という感じ。

今回は草笛光子演じる、祖母のとりが大活躍でした。
(そういえば、草笛光子と大泉洋って、「まれ」でも共演してましたねえ。今、思い出しました)
一方、長澤まさみのきりはウザかったです(苦笑)
まあ、そういう役なんで、いいんですけど。

そして、相変わらず昌幸は何を考えてるのかわかりません(笑)
草刈正雄の昌幸が、私にはかなりツボで。
こういう人物は苦手なはずなのに、昌幸の言動には笑ってしまうのです。

わりと正統派な戦国もののようでいて、いろんなところに三谷作品らしさがちりばめられているので、
可能な限り再放送もチェックしています。
こういうドラマは久しぶりです。

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コメント

長澤まさみさんは、きりの役を演じるにあたり、
三谷幸喜さんから、できるだけ「おばちゃんっぽく」
と、言われたそうです。

なるほど、ブレてない! 

・・・ナットクした回でした。

こちらもひなたさんかな?
そうですか、おばちゃんぽく…。
大河のヒロインになんちゅう注文を(笑)
さすが、三谷さんですねぇ。

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