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2016年3月

2016/03/29

真田丸「人質」

再び上杉と誼を通じようとする真田。
上杉が出した条件は、源次郎を人質に出すことだった。

父の非情さに傷ついた源次郎は、
ちょっと距離をおくためにも、人質を快諾。
上杉景勝という人物の強さと弱さを目の当たりにします。
いろんなことを吸収していく若い源次郎。

しかし、何よりインパクトがあったのは、
お梅ちゃんのしたたかさです!
いやあ、きり、勝てないわ(笑)
唖然としてしまいました~。

いよいよ次は徳川との決戦。
今まで合戦シーンがほとんどなかったけど、
次はどうなるのでしょうね。

2016/03/27

精霊の守り人 シーズン1 第2回

なんと言っても目を引いたのは、少女時代のバルサ。
あの瞳の強さ。槍さばき。
原作から抜け出たようなバルサでした。

それから、タンダとトロガイ。
どちらも違和感なかったです。
トロガイの高島礼子さん、楽しそうでしたね。

上橋菜穂子さんのインタビュー記事を読んで、
ドラマのテーマは「成長」らしいとわかったので、
チャグムやバルサがどう変わっていくのか、
すごく楽しみになりました。
原作とはちょっとキャラ設定が違うシュガは、
どう成長していくんでしょうね。

ヤクーの村とか、想像の世界にしかなかったものが実写化されると、やっぱり興奮します。
ラルンガはどうするんだろうと思ったら、そう来ましたか~。

3年かけて全10作映像化ということなので、
この先がすごく楽しみ。
ワクワクしながら見続けたいと思います。

2016/03/21

真田丸「祝言」

とうとう、源次郎(信繁)とお梅は祝言をあげることに。
そこに至るまでの家族のあれこれと、
その祝言の場を利用した戦国の世の凄まじさと。

いやあ、見入ってしまいました。

前半の家族パートは楽しかったです。
身分低いお梅との結婚に反対する母・薫。
彼女を懐柔しようとして失敗する源次郎たち。
兄弟のやりとりも笑ってしまいました。

一転して、後半は昌幸暗殺を企む室賀正武を返り討ちに。
ずっとトラブルメイカーとして登場していた室賀。
悪役というより、むしろいい人だっただけに、やりきれない場面でしたが・・・。
今まで戦の場面でもあまり生々しい映像はなかっただけに、室賀の死にざまは強烈でした。
西村雅彦、さすがです。

もう一人、印象的だったのは、出浦役の寺島進。
おいしい役なのですが、真田のために汚れ役を買って出る凄味が伝わってきました。

それから、今回、初めてきりをかわいいと思いました。
女子としては、おそろしく不器用で、損な性分なんですね。
お梅とは対照的。
でも、祝言を台無しにされたお梅のために本気で怒るきりは、よかったです。

そんなきりを見て、自分が祝言よりも父たちのはかりごとに心奪われていたことに気づく源次郎。
涙の意味は、それでしたか。
常軌を逸したスケールの父をもった息子たちは、惑いながら成長していくのですね。

ところで、見終わってから、「いったい今は何年なんだ?」と相方が。
どれどれ・・・と調べてみたら、「小牧・長久手の戦い」の頃なんですね。
その当時、信濃方面はたしかに歴史の傍流。
でも、歴史の主流もばっさりカットしてしまう大胆さにあらためて驚きました。

2016/03/20

精霊の守り人 シーズン1 第1回

原作ファンのみなさん、どうご覧になりましたか?

私は、とにかくあの守り人ワールドが映像化されていることに、感動してしまいました。
冒頭、チャグムたちの行列が登場した時点で、鳥肌が立ちました。
とにかく、あの世界を実写で…というのが、信じられないです。

意外だったのは、帝の若さと、二ノ妃の大胆さです(笑)

バルサは、やっぱり華奢な感じがしてしまいました。
まあ、しょうがないですね。
綾瀬はるか、熱演してたとは思うので。
シュガは、私のイメージとはちょっと違ったのですが、将来のチャグムの相棒としてはいいのかもしれません。

とりあえず、次回も見ようと思います。

2016/03/13

真田丸「妙手」

徳川と北条の和睦で、領地を失いそうになる真田。
真田家が一丸となって放つ「妙手」とは。

戦わずして敵を退ける。
信繁の策が効を奏して、真田は沼田城を守りぬきます。
源次郎信繁、ようやく主役らしい活躍です(笑)

家康に真っ向から談判した信幸もがんばりました。
その後伸びている信幸がツボでした(笑)

昌幸を中心に、一家全員で結束して事に当たっている感じが、なんともよかったです。
昌幸、碁を打ってばかりでしたけたど(笑)
不利な盤面を壊してしまう場面は笑ってしまいました。

家康は徐々に喰えない感じが出てきましたね。
真田の宿敵ですから、どんなふうに立ちはだかるか、興味あります。
ただの敵役で終わりそうにない感じ。

信繁は梅との間に子もできて、幸せの絶頂。
しかし、次回「祝言」の予告では涙を?!
いったい何が起こるのか、心配…。

2016/03/06

真田丸「駆引」

織田が倒れ、再び乱世となった関東で、真田がどう生き延びるか。
卑怯ともいえる手を使う昌幸に、信繁は初めて反発。
親子に入った亀裂はどうなる?

という感じでしたが、今回はまた昌幸の適当さに笑ってしまいました。
真面目な人はそりゃついていけないでしょう。

信繁は、お梅の言葉に救われ、そのままいい感じに。
きりの嫉妬が怖いです(笑)

北条氏政と徳川家康の喰えない感じの怪演には、毎回目を奪われますが、毎回キレまくっている北条氏直って、ああいう人だったんでしょうか?
どんどんエスカレートしてる気が。

結局、昌幸は大名になる決意をし、そのために北条を裏切り、徳川に恩を売るのですが、北条と徳川が和睦!
真田は最大のピンチを迎えます。
ここをどうやって乗りきるのか?
次回の「妙手」に期待です。

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