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2016/03/29

真田丸「人質」

再び上杉と誼を通じようとする真田。
上杉が出した条件は、源次郎を人質に出すことだった。

父の非情さに傷ついた源次郎は、
ちょっと距離をおくためにも、人質を快諾。
上杉景勝という人物の強さと弱さを目の当たりにします。
いろんなことを吸収していく若い源次郎。

しかし、何よりインパクトがあったのは、
お梅ちゃんのしたたかさです!
いやあ、きり、勝てないわ(笑)
唖然としてしまいました~。

いよいよ次は徳川との決戦。
今まで合戦シーンがほとんどなかったけど、
次はどうなるのでしょうね。

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コメント

 まゆさん、信繁が上杉家の許で人質生活を送った日々は大袈裟にいうと人生を決めた様にも思えます。父親は信玄、次男坊は謙信に影響を受ける。
 景勝は謙信に近い存在になりたいと願い、その衣鉢を継ごうとしていたとも聞いています。その精神を目の当たりにしたと言えるかもしれません。
 また、上杉家の長剣の武技というのも見れました。
 私は上杉景勝と直江兼続の関係、好きなんですよね。二人で「謙信」になろうとしている様で。直江津の頃の上杉家の抱えて居た問題も上手く描いていましたし。
 ツンデレっぽい兼続、いいですね。文句言いながらも、信繁を信頼しているのが良く判りました。次はそろそろ、秀吉ですね。三成との関係も含めてどんな風に描かれるのでしょう。大谷吉継も出て来ますけど、どんな出会いになるのでしょうか。
 

まるさん、お返事遅くなってごめんなさい。
送別会等が続いて、バタバタしてました。

さて、私は景勝と兼続は「天地人」での知識しかないのですが、
この大河の裏テーマ「悩める二代目」の一人でもありますね。
景勝の矛盾というか、葛藤を、有り体に描いていました。
人質時代の経験が、のちの信繁にどう影響を与えるのか、なかなか楽しみです。

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