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2016/03/13

真田丸「妙手」

徳川と北条の和睦で、領地を失いそうになる真田。
真田家が一丸となって放つ「妙手」とは。

戦わずして敵を退ける。
信繁の策が効を奏して、真田は沼田城を守りぬきます。
源次郎信繁、ようやく主役らしい活躍です(笑)

家康に真っ向から談判した信幸もがんばりました。
その後伸びている信幸がツボでした(笑)

昌幸を中心に、一家全員で結束して事に当たっている感じが、なんともよかったです。
昌幸、碁を打ってばかりでしたけたど(笑)
不利な盤面を壊してしまう場面は笑ってしまいました。

家康は徐々に喰えない感じが出てきましたね。
真田の宿敵ですから、どんなふうに立ちはだかるか、興味あります。
ただの敵役で終わりそうにない感じ。

信繁は梅との間に子もできて、幸せの絶頂。
しかし、次回「祝言」の予告では涙を?!
いったい何が起こるのか、心配…。

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コメント

今回は脚本の巧みさに感心しました。たった45分なのに、キャラ一人ひとりの性格や欲望や人生観みたいなものが視ているだけで伝わってくる。
主人公は戦の最中にも関わらず恋愛を成就させているし(笑)
いろいろなエピソードや人間の個性がぎっしり詰め込まれているのに、物語はきちんと前に動いている。大きな船みたいに。だから真田丸なのかしら、と思いました。

  まゆさん、このドラマのハイライトは前半の「交渉」シーンだったですね。
 虚虚実実でお互いを探り合う。
 家康の二人の家臣、本多忠勝と本多正信、とくに、近藤正臣さんの正信が凄く、ツボです。(若かりしときに明智光秀を演じた清々しい雰囲気忘れられません!)
 昌幸は「斬り殺されそうになった」人が将来、義父になる訳で・・・。
 これからの展開にも関係ありそうですね。

ひなたさん、お返事遅くなりました。
たしかに、45分の中に盛り込まれたそれぞれの人物像が見事でした。
この回は、日曜に見て、月曜にも録画したのを見たのですが、全然飽きませんでした。
すごく充実したドラマだなと感じました。

まるさん、お返事遅くなりました。
家康配下のW本多の、家康をめぐる三角関係?は、ネットでも話題なようですね(笑)
三谷さんはナレーションにもすごく凝っているようで、
要所要所での先行きを示すナレも楽しみです。

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