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2016年4月

2016/04/26

真田丸「表裏」

まさに、「表裏」。

物見遊山的にふらふらしているうちはよかったけれど、
否応なしに大坂の歯車に組み込まれ、翻弄される信繁。
中に入ってしまうと、それまで見えなかったものが見えてきたり。
いろんな人の表と裏を見て、混乱気味の信繁。
まだまだ若いですね(笑)

茶々とはどうなるんでしょうか。
茶々について、大蔵卿の局が
「あの方は悲しむのをやめたのです」
と語ったのが印象的でした。

一方、信幸の妻となる稲姫も登場。
吉田羊さん好きなので、今後に期待。
でも、今の妻・こうはどうなるんでしょう。
けっこうお気に入りキャラなんですけど。

そういえば、きりはやらかしてしまいましたね。
あんな勢いで「そばにいたい」って言ってもなぁ(苦笑)
まあ、めげないところがたくましくていいですけど。
ただ、「ダメな子」秀次に気に入られているのが、
ちょっと心配です。

秀吉の弟・秀長が、豊臣一門を
「みな、心が追い付いていない」
と語っていたのが、心に残りました。

2016/04/18

真田丸「秀吉」

秀吉、三成、茶々、そして大谷吉継。
信繁の運命に大きく関わることになる豊臣方の人物が総出演。
華やかでいて、どこか虚ろな感じのする光景でした。
豊臣家のその後を知っているせいかもしれませんが。

源二郎はすっかり秀吉のお気に入り。
カルチャーショックを受けつつ、振り回されつつ、
政治と文化の最前線を楽しんでいる源二郎が、
なんだか微笑ましかったです。

一方、信州にいる昌幸や信幸は、
取り残された感が否めませんでした。

最後の場面の秀吉ファミリー勢揃いは、
逆に悲しい気分に…。
この中で平穏な人生を送れた人は、
ほとんどいないのだよなあと思うと…。
彼らに深く関わる源二郎。
この後の人間ドラマはどのように描かれるのでしょうか。

2016/04/11

真田丸「大坂」

大坂編、突入です。

信濃から一気に世の中心に出た信繁。
今なら田舎から東京の大学に入った学生の気分でしょうか。
堺雅人さんは、サラリーマンに例えてましたけど。

まあとにかく、「こんな世界があるのか!」の連続だったでしょうね。
そのカルチャーショックを楽しみたいと思います。

そして、秀吉・茶々・三成。
この三人のキャラの濃いこと(笑)
信繁と三成が並んだ瞬間、「山南さんとトシだー!」と思ってしまったのはご愛敬(笑)

このドラマ、主役より脇の方が目立つと言われてますが。
真田幸村という人が、そもそも歴史上はバイプレーヤーなんですよね。
そういう意味では、リアルなのかもしれません。


2016/04/10

精霊の守り人 シーズン1 第4回

シーズン1、完結です。

前半は、チャグムが卵を産むまでの特撮満載の映像が見どころ。
ファンタジーを映像化するのって大変だと思うんですが、できちゃうもんなんですねえ。
原作の細かいところは忘れてしまったので、どこまでイメージ通りかは定かでないですが。

でも、個人的にはおもしろかったのは後半。
バルサとチャグムの別れでした。
バルサと出会ったことで、チャグムは大きく成長するわけですが、
バルサもまた、大きなものを得たのですね。
ここで別れた二人は、「天と地の守り人」まで再会しないんだよなあ・・・と思いながら、
チャグムの涙を見ていました。

それから、トロガイの高島礼子。
怪演でしたねえ(笑)
あの特殊メイクもすごいけど、トロガイになりきってましたね。
お見事。

しかし、幕切れがあれですか。
うーん・・・と思ってしまったのは、私だけ?

シーズン2は、来年1月とのこと。
どんなふうに話を構成するのでしょうね。
期待したいと思います。

2016/04/04

真田丸「決戦」

第一部「信繁青春編」完結。

風邪を引いて、熱がある状態で見てました。
(そこまでして見るか、私)

ようやく合戦らしい合戦…と思ったら、
そうでもなかったですね~。
大軍相手にまともにぶつかったのでは、勝ち目がないのは当たり前。
そう来たか!という感じでした。
徳川としては、とっても嫌な負け方でしょうね。

源次郎、生き生きしてましたね~(笑)
徳川の軍勢を前に高砂を歌うのはやりすぎじゃ…と思ったら、史実だったとは!
真田の「六文銭」も登場したし。
信繁のいろんな原点が、この青春編にある、という感じでしょうか。

お梅は死んじゃいましたね。
そういう展開は暗示されてましたが、
なかなかそうならないので、あれ?と思っていたら。
最後の最後に。
戦の酷さが印象に残りました。

さて、次回はとうとう大坂!
秀吉登場ですね。
信繁の運命がどう転回していくのか、ワクワクします。

2016/04/03

精霊の守り人 シーズン1 第3回

バルサたちの冬ごもりの回。
バルサがチャグムに武術の訓練をする場面では、
チャグムと幼い日のバルサがダブって見えて、
なんとも言えない気持ちになりました。

しかし、今回はちょっと違和感を強く感じたことも多かったです。

帝、あんなにエキセントリックでしたか?
もっと静かな方が、実は熱いチャグムとの対比が生きてくると思うんだけど。
同じくシュガも。
のちにチャグムを支える役目を担うシュガ。
これじゃ、キャラがかぶりそう…。

それから、なんと言っても、バルサ。
綾瀬はるかは、たたずまいが美しいし、
すごく熱演してるとは思うんだけど…。
バルサの野性味が感じられないんです。
「綾瀬はるかのバルサ」という感じがしちゃう。
前回の少女時代のバルサ役がすごくよかったので、
なんとなく物足りなさが…。

と、ブツブツ文句を言いましたが、
それだけはまっているということでもあります。
次回、シーズン1完結。
見届けたいと思います。

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