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2016/04/11

真田丸「大坂」

大坂編、突入です。

信濃から一気に世の中心に出た信繁。
今なら田舎から東京の大学に入った学生の気分でしょうか。
堺雅人さんは、サラリーマンに例えてましたけど。

まあとにかく、「こんな世界があるのか!」の連続だったでしょうね。
そのカルチャーショックを楽しみたいと思います。

そして、秀吉・茶々・三成。
この三人のキャラの濃いこと(笑)
信繁と三成が並んだ瞬間、「山南さんとトシだー!」と思ってしまったのはご愛敬(笑)

このドラマ、主役より脇の方が目立つと言われてますが。
真田幸村という人が、そもそも歴史上はバイプレーヤーなんですよね。
そういう意味では、リアルなのかもしれません。


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コメント

 まゆさん、信繁が大坂に行く例え、すごくぴったりしていますね。
 この大坂での体験がその後の彼を作り上げたのでしょうね。
 
 きりは、不器用で相手の気持ちが判らない女性なんですね。悪い子ではないけれど・・・。大人になって変化するのか、もう、ずっとこのままなのかしら。

 三成などの武将の描き方は、割とこれまでのイメージでしたが、茶々のキャラには少し驚きました。不思議な魅力を発散していて、「妖艶」とか「高慢」という従来のイメージとは違いますね。また。秀吉も実直で高潔な上杉家の人々とは全然違う。
 信繁の大坂でのこれからがとても、楽しみです。

 
 

まるさん、きりって、損な性分ですよね。
信繁の「生涯のパートナー」って位置付けだけど、それって…?と思うようになってきました。
「妻」とは言われてないんですよね。

さて、茶々はたしかに今までのパターンとは少し違いましたね。
大坂の陣までつながるキーパーソン。
今後が楽しみです。

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