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2016/04/26

真田丸「表裏」

まさに、「表裏」。

物見遊山的にふらふらしているうちはよかったけれど、
否応なしに大坂の歯車に組み込まれ、翻弄される信繁。
中に入ってしまうと、それまで見えなかったものが見えてきたり。
いろんな人の表と裏を見て、混乱気味の信繁。
まだまだ若いですね(笑)

茶々とはどうなるんでしょうか。
茶々について、大蔵卿の局が
「あの方は悲しむのをやめたのです」
と語ったのが印象的でした。

一方、信幸の妻となる稲姫も登場。
吉田羊さん好きなので、今後に期待。
でも、今の妻・こうはどうなるんでしょう。
けっこうお気に入りキャラなんですけど。

そういえば、きりはやらかしてしまいましたね。
あんな勢いで「そばにいたい」って言ってもなぁ(苦笑)
まあ、めげないところがたくましくていいですけど。
ただ、「ダメな子」秀次に気に入られているのが、
ちょっと心配です。

秀吉の弟・秀長が、豊臣一門を
「みな、心が追い付いていない」
と語っていたのが、心に残りました。

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コメント

信繁が大企業に入社したばかりの社員みたいで面白いです。
登場するどの人物も一筋縄ではいかない個性的な面々。
大蔵卿の局の言葉は意味深でしたね。
茶々と信繁が今後、どう絡んでいくのか楽しみです。

 まゆさん、勘違いしていましたが、この時、まだ、茶々は側室になっていなかったんですね。それと、目配せしてた相手を「大野治長」だと思ってましたけど、深読みし過ぎでした。
 井戸での出来事は、秀長が実質上、豊臣家の屋台骨を支えていた、と実感できるシーンでしたね。
 彼を失った後、すっかり、二派に分裂する豊臣家。その中心にいるのが、あの二人の女性、と思うとちょっと複雑です。

 司馬遼太郎の「関ヶ原」に真田家のエピが出て来ますが、第一次上田合戦の際、真田は既に秀吉と通じていたという解釈をされています。
 三谷版では、中々上洛せず、信繁をやきもきさせる訳ですね。
 来週、どの様に、家康上洛を描くのか、とても楽しみです。

 

ひなたさん、茶々のそれまでの人生を思うと、
あの言葉はすごく重く響きます。
そういう説明を、あの一言でやってしまうなんて、
三谷さんのセンスを感じました。

新入社員・・・堺さんが信繁のことをそう例えてましたね(笑)
いろんなことにビックリしている信繁、笑えます。
もっとも、真田家は笑いごとじゃなくなっているのですが。

まるさん、私もあれは大野治長だとばかり思ってました~(笑)
ちがったんですねえ。
今の感じでは、まだ側室ではないですね。
でも、茶々の妹たちが登場しないので、彼女たちはもう嫁がされたあとなのかしら。

私は以前、茶々がかなりお気に入りだったのですが、
このところはお寧が気になっています。
彼女の心中もなかなか複雑なものがあったと思うのですが、
三谷さんがどう描くのか、気になります。

真田家の動向も気になるところですが、その辺は詳しくないので、
ドラマを見ながらお勉強中です。

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