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2016/04/18

真田丸「秀吉」

秀吉、三成、茶々、そして大谷吉継。
信繁の運命に大きく関わることになる豊臣方の人物が総出演。
華やかでいて、どこか虚ろな感じのする光景でした。
豊臣家のその後を知っているせいかもしれませんが。

源二郎はすっかり秀吉のお気に入り。
カルチャーショックを受けつつ、振り回されつつ、
政治と文化の最前線を楽しんでいる源二郎が、
なんだか微笑ましかったです。

一方、信州にいる昌幸や信幸は、
取り残された感が否めませんでした。

最後の場面の秀吉ファミリー勢揃いは、
逆に悲しい気分に…。
この中で平穏な人生を送れた人は、
ほとんどいないのだよなあと思うと…。
彼らに深く関わる源二郎。
この後の人間ドラマはどのように描かれるのでしょうか。

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コメント

 まゆさん、「虚しさ」というのは、本当に豊臣家の本質を表わしていますね。
 石田三成と吉継の関係・・・、本当にこういう感じだったかもしれないって思ってしまいました。山本耕史の演技の「憎たらしさ」「大人げなさ」「書生っぽさ」いいですね。

 一見、優しそうなおね(寧々)実は怖い・・・。彼女はお茶々の行状も夫の事も全部心得ている筈です。勿論、今後の展開を見なければ判りませんが、彼女は家康側に付き、豊臣を滅ぼす一つの役割を握るのでしょう。

 来週は信濃に戻ります。少し、時勢に遅れた真田一族はどうなって行くのでしょうね。
 昌幸、素直に上洛に応じていた方が良かったと思うのですが・・・。

まるさん、限られた時間の中で、豊臣方の人々とその関係性を、わかりやすく描いていたと思います。
三成の憎たらしさ(笑) たしかに。
大谷吉継については、あまりよく知らないので、
逆に楽しみです。
滅びに向かう豊臣家のドラマ、どんなふうに描かれるのでしょうね、

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