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2016/06/13

真田丸「攻略」

今回も女性が登場しないかと、ヒヤヒヤ(?)しました(笑)

いよいよ、小田原攻め。
とは言え、真田家は小田原にいたわけではないのですね。

印象的だったのは、滅び行く北条家の面々。
特に氏政のやつれようが・・・。
「真田丸」は、敗者をドラマチックに描き出しますね。
関東の覇者が追いつめられていくさまは、痛々しいものがありました。
たとえ、自業自得だったとしても。

信繁が氏政の説得に行くというのにはビックリしましたが、前回の沼田裁定がここにつながるわけですね。

落城間近であろう小田原城を見る、
茶々のなんとも言えない表情が印象的でした。

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コメント

 まゆさん、忍城が出て来ましたね。
 上杉、真田の厭戦ムードが、「のぼうの城」の逸話を生んだという訳ですか。
 話の持って行き方が上手ですね。
 やっぱり、三成は水攻めなのね、と思わず笑ってしまいました。

 お茶々の心の闇が今回の話で、また、見えた気もしました。
 北条氏は伊達の加勢を心待ちにしていたから、ああいう無謀な籠城に踏み切ったのですね。やつれ方には衝撃を受けましたが、それまでの所業を考えるとあんまり同情出来ないです。
 信繁の小田原城潜入と佐助の活躍ぶり。真田十勇士的な展開になって来ました。

まるさん、忍城攻防戦は、一時興味をもっていたし、
「のぼうの城」も読んだのですが、
真田との関わりは抜け落ちてました。
三成が苦戦したという記憶しか。

氏政に同情する気はあまりないのですが、
ああいう描き方もあまりないかな、と。
歴史上の敗者をどう描いていくか、興味あります。

茶々は怖いです(苦笑)
彼女の生い立ちを思えば当然ではあるのですが。
ああいう女性が、信繁のファム・ファタル的存在だというのが、なんとも複雑な気持ちです。

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