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2016/06/21

真田丸「滅亡」

殿方の重厚な演技に圧倒されました。

滅び行くことを選択した北条と、
生き延びる道を選んだ徳川・上杉・真田との対比。
見応えありました。
個人的には、戦国の世は生き延びた者勝ちと思っているのですが。
生き延びるために抱えた自己矛盾もあるわけで。
それぞれの複雑な心中が浮かび上がってきましたね。

信繁は氏政に降伏をすすめに行ったり、
活躍はしてるんですが、
なんというか、周りをチョロチョロしてる印象(笑)
まあ、この当時はそんなもんなんでしょうね。

これでようやく小田原攻めが終了。
そろそろ折り返し地点ですが、このペースで大丈夫なんでしょうか。

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コメント

 まゆさん、初めて、北条氏政の本質が理解出来た気がしました。
 人生の最後で本来の自分を取り戻すというか。生き方よりも死に方が美しい人だったのかもしれない、と。
 三人三様であった説得の仕方。そこに、本当に考えさせられる物を見せてくれました。この人達でないと表現出来ない物だった、と思います。

 ふと黒田官兵衛が全然存在しない事に改めて驚きました。
 この頃は、帷幕を遠ざけられていたのでしょうね。
 小田原攻めの降伏の使者の役目を果たしたという事も聞いた事があります。
 「軍師官兵衛」ではそうでしたからね。
 その役目を今回は信繁が担ったのでしょうか。
 ただ、それを果たすには、やや、若過ぎる(年齢だけでなく)様です。
 忍城攻めに信繁が加わっていたバージョンも見たかったなあ、と思います。
 
 司馬遼太郎の作品では、秀吉はこの時期の家康を「内府」と呼んでいた様です。
 「佐吉」とか「源次郎」と呼ぶのは、違和感なくてすんなり入るのですが。
 ちょっとこの辺、細かい所に拘ってごめんなさい。

まるさん、お返事遅くなりました。

おじさんばっかりの場面でしたが(苦笑)、とっても見応えありました。
「真田丸」では、滅んでいく武将をどう描くかに注目しています。
次は、三成かな。

三谷さんのエッセイによると、表では官兵衛が使者をしていて、
裏で信繁がうろちょろしているイメージだそうです。
たしかに、信繁は徳川の使者なんですよね。

信繁が秀吉の馬廻り衆だったというのも、最近分かった史実だそうです。

およそ半分きたのですが、今のところ、まったく飽きることなく、毎週楽しみに見ています。
こういう大河、久しぶりだ・・・。

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