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2016/08/15

真田丸「応酬」

朝から卓球団体を見て、燃え尽きました。
でも、気を取り直して。

いや~、見ていてつらかったです。
治部殿~、どんだけ人づきあい下手ですか!
せめて、「お前と呑みたいんだよ~」の清正くらいは、受け止めてやってよ~(清正、かわいかった)。
ここにきて、「人を不快にさせる」オーラ全開って。

「応酬」というサブタイトルですが、
家康の圧勝じゃないですか。
本多殿や阿茶の局も活躍(暗躍)。
一方、三成方は人材が。
刑部殿病気だし、源次郎も大名には太刀打ちできない。
もうあの宴席を比較したら、悲しくなってきました。

と、いつの間にか三成に肩入れしそうになってます(笑)
いやいや、悲しい結末が待ってるだけだから、
ほどほどにしとこう・・・と自分に言い聞かせる今日この頃。

とりあえず、きりちゃん、キリシタンはやめときなさい。
源次郎に止められたでしょ!
三十郎、源次郎に再会できてよかったね。
ちょっとウザいけど(苦笑)
もしかして、源次郎って、そういうキャラに好かれる体質?

冗談は置いといて。
今回、一番印象的だったのは、茶々の表情でした。
あの甕を見たときの、形容しがたい表情。
竹内結子、すごい!

ところで、出浦さまは不死身でしたね。
さすがです!

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コメント

 まゆさん、出浦の無事、まずは良かったですね! でも、この切所で、昌幸の良き相談相手であり、有能な諜報官が撤退したのは痛いです。

 三成も清正も本来の意味で、大人になっていませんよね。これでは政治は出来ません。彼らは余りに、早く出世したので、上下関係で苦労する事はありませんでした。常に彼らに命令するのは秀吉だけなんですから。
 三成と一番初めに会った時、ろくに顔を見ようともしませんでした。それに比べて、今の信頼は何なのでしょう。多分、三成は人を見る目はあるんです。本当の事しか言いませんから。(笑)そういう意味では、信繁は、「三成の非を糺せる」人物という事でしょうか。

 現在、未だに雌伏している信繁は、もっと年が長けて、大仕事をする前の準備期間。そう思わないとちょっと観るのが、辛いです・・・。余りにも、寂しい西軍側の様子や家康からのあからさまな嘲弄などを見ると。

まるさん、お返事遅くなりました!

三成は、本来能吏なので、信頼できる上司のもとで働けるタイプ。
今のポジションは、合わないですよね。
家康を信頼していれば、歴史は変わっていたかも。
無理か(苦笑)

家康も私はあまり好きじゃないのだけれど、
「真田丸」の家康は、嫌いになれなくて、困っています。
主人公が善で、誰かが悪で・・・という、単純な分け方をされていれば、見るのも気楽なんですけど。
もっとも、そうじゃないから、ここまでハマってるんですが。

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