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2016/10/17

真田丸「入城」

これこれ、これが見たかったんですよ!
自由自在に演じる堺雅人!

今までも十分面白かったんですが、やはり主役というからには。
雁金踊りも楽しそうだったし(生き生きしてた)、
変装(?)も楽しそうだったし(スタイリストはきり・笑)、
秀頼相手のまさかのハッタリのどや顔とか(笑)
もう最高でございました。
幸村登場のこの高揚感は何なの?
すごいわ、このドラマ・・・。

そして、全てが今までの40回とつながっていて、
ずっと見ていた人にはちゃんと伝わる。
余計な説明をしない脚本はすごいです。
二代目服部半蔵の「押し通る!」とかね(笑)

大坂の陣がきたら、幸村死んじゃう・・・と、
ややブルーになってましたが、なんだか楽しくなってきました。
秀頼との再会には、うるっときましたが、
その後のハッタリでビックリして、涙はひっこんでしまいました(笑)
そして、茶々との再会。
ああ、源次郎にとって、茶々はファム・ファタールなんだなあと・・・。


兄上の方のストーリーもちゃんと追ってくれていましたね。
おこうさん、よかったね。
稲姫、さすが!
ほんと、登場人物それぞれにちゃんとストーリーを作ってくれる脚本ですよね。
役者さんたちもうれしいだろうなあ。


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コメント

 まゆさん、信繁(幸村)が本来の自分に戻って、イキイキしてるのは見ててうれしいですね。あの瞬き一つしないハッタリぶり。踊りも老けメイクも大喜びでやってますもの。その先にあるもの、と考えない訳ではないですが、とにかく、「その時」までの、時間を楽しみたいです。
 大野治長は、三成の熱さと賢さと忠誠心を差し引いて、権力欲をプラスした様な最悪な男に描かれている様な。あれが大坂城の中枢を担うとは・・・。

 稲とおこうは、実にいい関係です。もしかして二人が真田家を支えているのではないでしょうか。あんなに病弱だったおこうが今や、元気いっぱいに見えるのですが。
 信之は、体の不調だけでなく、大坂の陣に対して深い困惑があるようです。多分、信繁の去就も心配なんでしょうね。

まるさん、私たちは「結果」を知ってますから、この後幸村は・・・って考えちゃいますけど、幸村たちは何も知らないんですよ。
絶対、勝つ気でいるから、あれ(笑)
だから、その時代の感覚で見ようと腹をくくりました。
実際、大坂の陣の詳しい経緯は、私、よく知らないので。
このまま、幸村にのっていこうと思います。

しかし、「雁がねおどり」のメロディーが頭から離れません(笑)
源次郎ときり、いいコンビぶりでしたね~。
でも、あの踊りで思い出すのは、「祝言」のときのおこうさん。
あのときは、あんなに病弱だったのにね・・・。

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