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2016/10/24

真田丸「味方」

ええと、こういうの、どこかで見たなあ。
小学校のクラス委員決め?(笑)

ベタな展開ながら、すっかり楽しんでました。
五人衆が期待通りに個性的で。
又兵衛とか、とにかく幸村がかっこいいのが気に入らないんでしょ?
後から入ってきたのに、注目あびて、
しかも上からの覚えもめでたくて。
いるよね~、こういうやつ(笑)
長宗我部殿のキャラにはビックリでしたが。

とにかく、大野修理のいっぱいいっぱいさと、
秀頼の歪んだ顔が印象的でした。
聡明だけど、お坊ちゃんなんだなあ、やっぱり。

幸村は飄々とハッタリかましまくってましたが、
「源次郎は帰って参りました」にホロリ。
御文庫に入ったとたん、源次郎に戻ってしまう。
思い出すのは、治部刑部と過ごした時間。
なんともせつなかったです。

意外なところで兄上の殺陣も見れたし(手のしびれをああいうふうに使いますか)、
徳川方の様子もなかなか面白かったし(阿茶局は相変わらずですね)、
見応えはあったのですが、ちょっと肩の力を抜いて見れたような印象でした。

と思ったら、予告がー!
いつもながら、本編の余韻をなくす予告ですが(ほめてます)。
真田丸が、とうとう!
そして、幸村が「抜かりなく」って言ってた~!
というわけで、来週をわくわくしながら待ちます。

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コメント

 まゆさん、観る前に想像していた大坂城の雰囲気とは違っていました。「豊臣衆」七手組や大野治長などが、力を持っていて、幸村(信繁)が嫌な思いをするのではないか、と心配していましたが、治長が番頭さんみたいに宿割りしている! 確かに、軋轢はありますが、ガキ大将みたいな後藤又兵衛や毛利勝永(土佐から、海を泳いできたと噂されたとか)が凄く、可愛い! 勝永役の岡本健一さん、男闘呼組の面影もありますが、渋くていい雰囲気です。信繁は自分が大名並みの扶持を受けていたとはっきり言っていましたね。
 長宗我部をこういう風に持ってきますか・・・。ただ、素朴で素敵な人に描いてあります。ずっとお祈りしてる明石掃部も、ユニークで、実に魅力的なメンツですね。こんな楽しげ(と言ってはいけないが)な仲間なのに・・・。
 それにしても、織田有楽斎、余りにも胡散臭くて、ここまで来ると、怖い位です。信長の弟とは名ばかり。世渡りばかり上手くなった(今回も誰に通じているやら、判りません)成れの果てでしょうか。

まるさん、大野修理はもっと嫌な空気をかもしだすかと思ったら、
彼なりに一生懸命な感じでしたね。
兵糧から部屋割り、そして、あの評定の仕切りまで。
ちょっと荷が勝ちすぎるのでは。

5人衆はそれぞれの個性が際立っていていいですね。
イケメン枠の毛利勝永とか(笑)
本放送ではよくわからなかったのですが、長宗我部、お花に水をあげてたのですね~。
どんなヒロイン枠だ(笑)
この5人がもめた挙句、いずれまとまって、幸村の「抜かりなく」で戦に出て行くという、青春ものっぽいノリになるのかしら。

有楽斎は、胡散臭さ全開でしたね。
でもまあ、「生きてなんぼ」というひとつの価値観を、その人生で徹底した人ですから。

そうそう、めったにそういうことを言わないうちの旦那が、
「今年は大坂勝つんじゃないか」
と言ってました(笑)

「真田丸」はクランクアップしたみたいですね~。
やっぱり終わるんですね。
あと1年くらいやってくれてもいいんだけど。

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