最近のトラックバック

« 真田丸「軍議」 | トップページ | 真田丸「完封」 »

2016/11/07

真田丸「築城」

最終回も視野に入ってきたこの時期に、攻めますか。

大河って一年やるから、どこかでテンション下がる時期が来るもの。
でも、これでもかと攻め続ける脚本・演技・演出・編集。

真田丸全景で鳥肌。
「この城の名は」「真田丸よ!」で、さらに鳥肌。
その直後の「真田丸」題字とOPテーマで、うわ~っとなって。
挟み込まれる次回予告でさらにうわ~ってなって。
赤備えに馬のいななきで、完全に涙目に。

ここまで、一回も欠かさずに見てきて、ここにたどり着いてよかったと、しみじみ思いました。
こういうドラマに出会えて、幸せです。

そして、どの登場人物にも、きちんと愛情をもっている温かさ。
姉上のあの記憶喪失設定が、こんなふうに回収されるとは。
人生に無駄なんかないんだね。
大野修理もきちんと血の通った人物にしてくれて。
気になるのは、弟・治房が、いまだに台詞が一個もないことです(笑)

いよいよ次回、冬の陣。
幸村の戦いっぷりも楽しみですが、
ここ二回出番がなかったきりちゃんは登場するでしょうか。
一応、ヒロインなんだからさ・・・。

« 真田丸「軍議」 | トップページ | 真田丸「完封」 »

コメント

 まゆさん、この日の為にお膳立てされて来たものを一気に見せた!
という感じでした。テーマソングの使い方、素晴らしいです。特に後半の部分で戦の鬨の声や馬の嘶きを入れたのが実に効果的。次回は、このドラマの白眉ともいうべき回になるでしょうね。今までの密室劇とは違う、壮大で緻密な砦の作り。そして、初めての本格的な戦のシーンになりますね。関ケ原では封印した物を、全て見せてくれるということでしょうか。、
 今まで、悪役も善玉もない物語だったのに。見事な悪役ぶりの有楽斎に大蔵卿の局。家康に伊達政宗。
 牢人五人衆、秀頼、大野修理は、ひたすらかっこいいの一言です。信繁には、昌幸が乗り移っているのかしら。秀頼と信繁の心の交流が、牢人たちの阿修羅の戦いを引き出すのでしょう。
 ここで描かれる秀頼は「淀どの日記」で描かれている姿に近いと思います。

 その中で、マイペースなのは、兄上の信之と松ですね。
 すごく、和みました。

まるさん、すごかったですね~。
ここにいたるまでの40回あまり、すべてこの瞬間のためにあったのか!という感じです。
ほんと、今まで欠かさず見てきてよかったと思いましたよ。
再放送も見ましたが、わかっていても鳥肌たちました。

ところで、公式HPで公開された「直江状朗読」、すごいですよ~。
村上さんのイケボに、これまた鳥肌たちました。
明日は現代語訳バージョンが公開されるとのこと。
それから、今夜のブタタモリもしっかり見てしまいました。
NHKの思惑に乗せられてる気がしますが、まあいいや。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/64458516

この記事へのトラックバック一覧です: 真田丸「築城」:

« 真田丸「軍議」 | トップページ | 真田丸「完封」 »