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ニュース

2007/07/02

バカじゃないの?

聞いた瞬間、思わず
 
 「バカじゃないの?」

と、口走ったニュース。


その1
久間防衛相の「原爆はしょうがない」発言。

いわゆる閣僚って、国を代表するような人じゃないの?
そういう人が、こういう感覚って・・・。
しかも、地元長崎ですよね?
腹が立つのを通り越して、あきれてしまった。

閣僚の失言(というか、うっかり本音が出てるんだよね?)が多すぎて、
何も聞きたくない・・・という気分です。


その2
羽賀研二・逮捕。

えーっと。
何なんでしょうね、この人。
世の中ナメてるよなあ。
いや、個人的にはどうでもいいんですが。
あまりに次々やらかしてくれるので、
これまたあきれてしまいました。


最近、満身創痍・・・という感じで、心も体もボロボロ状態。
心が荒みきってる時にこういうニュースを聞くと、
「いい加減にしろ!」と思うわけです。

はあ・・・。
とりあえず、まず自分を快復させないと。
今年も残り半分だしなあ。

2007/04/17

専大北上野球部解散

西武からの金銭供与が問題になっていた専大北上高校の野球部が解散した。

高野連が除籍処分も匂わせていたから、
事実上「野球部を存続」させるための唯一の手段だったのだろう。
その是非を問う気はない。

ただ。
今、専大北上に在籍する生徒たちは、
永遠に甲子園に行けないわけだよね。
というか、挑戦する権利もなくなったわけだ。

岩手では数少ない私立高校で、
「野球をやるために」そこを選んだ子たちもたくさんいると思う。
その子たちの夢は断たれてしまった。

一生懸命やってダメだったなら、納得できる日も来るかもしれない。
でも、こういう状態で夢をあきらめるのって・・・。

なんというか。
私たち大人が、もっとしっかりしないと。
特にも、指導者という立場にいるならば、子どもたちの夢を摘み取ってしまうようなことはすべきじゃない。
たぶん、今回のことは氷山の一角で、似たようなことはどこでもやっている・・・と誰もが言う。
私も、そう思う。
でも、それが当たり前の世の中って、やっぱり歪んでいる。

世の中がキレイゴトだけでできているとは思ってない。
でも、大人の責任って、子どもたちを守ることだと思う。
現実の厳しさを教えつつも、希望をもたせてやることだと思う。

「大人の責任」。
私たちは、もっと真剣に考えなきゃいけないんじゃないのかな。

2006/07/23

誠実であれ

欽ちゃん球団こと茨城GG、結局解散は回避したようで。

おそらく、今回の事件では、欽ちゃん自身がショックを受けて、
かなり思いつめちゃったのだろうし。
気持ちとしては、わからないでもない。

ただ、思ったのは、「選手がかわいそうだな」ということ。
いきなり「やめます」という言葉を聞いて、
GGの選手たちはどう思ったんでしょうね。
どういう経緯をたどってそうなったのかわからないけど、
まず選手や球団関係者にきちんと話すべきだったんじゃないかな。
マスコミにじゃなくって。
自分に関わることを、第三者の口から聞くのって、
衝撃は倍増しますよね・・・。

もっとも、欽ちゃんもそうとうまいってたんだろうけど。
ただ、選手たちの未来が閉ざされなかったことは、
よかったと思います。
でも、責任はあると思うし、これで禊がすんだなんて思わないけど。


有名人って大変だよなあ。
すぐにマスコミにバーッと囲まれちゃうし。
パニクっちゃうことだってあるだろうし、嘘も方便ってこともある。
ああいう場面をうまく切り抜けてこそ、なんだろうけど。

ただ、「悪かった」と思ったときほど、誠実であれというのは、
有名人だろうが、一般人だろうが、同じだと思うのだけど。
中村獅堂はそういう意味でお粗末でしたね。
黙っていれば隠し通せると思ったんだろうか。
それが相手を思いやってのことだったとしても。
嘘をついていたことは事実なわけで。


でも、「誠実」って実はすごく難しいこと、ですね。

2006/01/23

とうとう

ホリエモン逮捕の一報が。
予想以上に早かったですね。

経済関係にはめちゃくちゃ弱いので、
よくわからないことが多いのですが・・・。
まあ、あぶなっかしい感じはつきまとっていたので、
こうなってもさほど驚いてはいないですが。

ただ、一連の動きの中で非常に印象的だったのは、
自民党の態度ですね。
都合のいい時だけ駒として利用しておいて、
用が済んだら「関係ありません」という。
いやあ、私はホリエモンも好きじゃないですが、
あの自民党のやり口は、もっとイヤ(-_-メ)

しかし、一気に捜査の手が入ったこの事件。
この大騒ぎに乗じて、ほかの事件をうやむやにする・・・
なんて狙いは、ないですよね。
まさか、ね。