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日記・コラム・つぶやき

2016/01/01

2016年

あけましておめでとうございます。

暖冬ゆえか、いつにない穏やかな元旦を迎えています。
時々雪が降ってくるけど、積もるほどではなく。

2015年もいろいろありましたが、
いろいろあって当たり前、なんでしょうね。
達観もできず、かといってがむしゃらに突っ走るエネルギーもなく、なんとも中途半端な自分に苛つきます。
でも、どうやらそういう年代らしく。
同世代の友人たちが、同じようなことでジタバタしていたり。
自分ひとりがしんどいわけじゃないということを、忘れないようにしようっと。

という、新年のひとり言でした(笑)

では、今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、佳い年でありますように。

2015/11/23

初雪

今朝、カーテンを開けたら、窓の外で小雪が舞っていました。
いつもよりちょっと遅めの初雪です。
雨になったり雪になったりを繰り返しながら、ずっと降っています。
とうとう冬がやってきました。

2015/11/07

訃報・宇江佐真理さん

今日、時代小説作家の宇江佐真理さんが亡くなったそうです。
大好きな作家さんです。
宇江佐さんの作品は、ままならぬ世の中を描いたものが多く、後味がいいものばかりではないのですが、そこがよかったのです。
ああ、みんなこうやって生きてるんだなと思えて。
癌のことはエッセイにも書かれていましたが…早すぎます。
まだ、ショックでボーッとしてます。

ともかく、ご冥福をお祈りします。

2015/08/04

エアコンが・・・

先日、我が家のエアコンが壊れました。

風は出ているけれど、なんだか冷たくない。
部屋が全然冷えない。

で、大家さんに連絡して、翌日の朝には電器屋さんが来てくれました。
新しいエアコンに取り替えることになりましたが、
なんだかんだでその日一日かかり・・・。

室温33℃の中、工事してくれた電器屋さん、ありがとうございました。
死ぬかと思った・・・。

北海道ほどではないですが、北国育ちで、子供の頃はエアコンなんて必要ありませんでした。
でも今は、東北でも気温がとんでもなく上がるので、エアコンは必需品。
そのありがたみを、つくづく思い知ったのでした。


ちなみに、旦那いわく「どうして暑いときにかぎって壊れるんだろう」
それはね、暑いときじゃないと、クーラーは使わないからだよ!

2015/07/29

梅雨明け!

ようやく、東北北部も梅雨明けです!
と言っても、あまり雨の降らない梅雨でした。

今日も日射しが強いです!
熱中症・夏バテには気をつけましょう。

2015/06/27

梅雨入り

北東北もようやく梅雨入りです。

県内では、ゲリラ豪雨があったりして、全国ニュースになったところもありました。
が、私の住んでるあたりは、まったく降りませんでした。
今日は何日ぶりの雨だか、もうわかりません。

「マタタビの葉が白くなると梅雨」というのが、母から教わったことなのですが。
もう一ヶ月前から、マタタビは白くなっていました。
マタタビが正しいのか、気象庁が正しいのか。

ともあれ、雨の季節です。
くせっ毛の私には、ゆううつなシーズンでもあります。

2015/04/16

開花

桜、ほころび始めました。

例年にくらべると、とっても早いです。
桜のざわざわした気配が、町のあちこちに漂っています。

北国にも春、です。

2015/03/11

もう4年 まだ4年

先日、ちょっと大きな地震が1日に2回続いたとき。
怖かった。
私は地震をこんなに怖がる人間だったか?と思うくらい。

もう4年。まだ4年。
震災の記憶は、体のすみずみに残っていると思い知らされた。


以前、海辺の町に住んでいた時、津波注意報が出たことがあった。
心配して電話してきた友達に、笑いながら言った。
「大丈夫。ここが水没するようなら、町が沈むわ」
その時住んでいた家は、震災の津波で跡形もなくなっていた。


この4年で、いろんなことを考えさせられた。
今まで考えもしなかったようなことを。たくさん。
そして、その大半は、いまだに答えが出ない。
宙ぶらりんなまま もう4年? まだ4年?


今日はとっても風が強い。
「忘れるな」「考えよ」と、天が怒っているようだ。

2015/01/17

20年

20年前の私は何をしていただろうか。

テレビに映る光景にただ呆然としていた。
炎を前にして父を母を呼びつつ泣く少女の姿に、涙していた。
何かできることはないのかと、焦燥に駆られていた。

その後、自分の住む場所が「被災地」と呼ばれることになるとは、想像もできなかった。
(もっとも、私の体験など、「被災した」と言えるものではないけれど)

今だから、20年前の光景が、胸に突き刺さる。
たぶん、あの時、私は何もわかっていなかった。
それはしかたないことではあるけれど。

記憶には、風化させてはいけないものが、きっとたくさんある。
数々の災害や、事件や、戦争や・・・。

さらに10年後、20年後、私たちはどうしているのだろう。

2015/01/07

宮尾登美子先生

訃報に少なからずショックを受けています。

高校生の時「天璋院篤姫」を読んで、衝撃を受けて以来、
尊敬する作家さんでした。
(そのわりには未読の作品がたくさんありますが)。

「藏」や「きのね」「一絃の琴」など、忘れられない作品の数々があります。
「宮尾本平家物語」に苦戦したのも、懐かしい。

もうこういう作品を書ける作家さんは出ないのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

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