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サッカーW杯

2006/07/20

流した汗よりも

ジダンとマテラッツィの処分が決まったようですね。

その処分が適正なものなのか、私にはわかりません。

ただ、W杯の決勝という最高の舞台で、
試合の結果より、好プレーより、
あの「頭突き」が印象に残ってしまったのは事実。
選手が流した汗よりも、勝利の歓喜よりも、
あのシーンが何度も放映されたのは事実。

おそらく、2006W杯は、
「イタリアが優勝した」ではなく、
「ジダンが頭突きで退場になった」大会として
皆の記憶に残るのでしょうね。

それが、情けないというか、悲しい気がします。

2006/07/03

わくわく♪

アルゼンチンも負け、ブラジルも負け・・・
南米のチームは姿を消してしまいましたとさ。

初めてサッカーを見てわくわくしたのは、
ブラジルの試合でした(何の試合だったかは??)
高い個人技でのドリブル。
魔法のようにつながるパス。
そして、怒涛の波状攻撃。
衝撃的でした。

なので、私のベースは、南米サッカーなのです。
欧州スタイルは洗練されすぎていて、わくわくしない。
一抹の泥臭さがほしいわけです。

今回のブラジルは、見ててわくわくしなかったので、
優勝は無理だろうなあと思っていました。
前回は、わくわくしたんですよね、見るたびに。
むしろアルゼンチンを応援してたんですが、
やっぱり完成度が低かったかなあ。

ただ、ベスト8以上になると、世界が違います。
日本はやっぱり、まだまだ手が届かないよ・・・。
でもでも、これから「日本らしい」わくわくするサッカーを
創りあげてほしいと思うのです。
(どうも、「わくわく」より「はらはら」する試合が多いからね)

実は、今回、見ていてすごくわくわくするチームがあるのです。
ふふふ。
優勝しないかなあ。楽しみ♪

2006/06/23

敗退

1-4。
それが現実だ、ということですね。

これからいろんなメディアで総括されると思うけど、
あえて私見を言うならば。

まず、日本の良さをもっと生かしてほしかった。
南米には南米の、欧州には欧州の、
それぞれのメンタリティとかフィジカルの特性がある。
アジアの「良さ」をもっと分析すべき。
それを、コーチ陣も選手も自覚すべきだと思う。

さらに、弱点を克服する努力をすること。
やっぱり、練習でできないものは、本番でもできない。
今回、日本のウイークポイントと言われていた部分は、
本番でも弱点として露呈してしまった。
ほかのことでごまかさないで、ちゃんと克服すること。
チームとしての練成なのか、個の能力を高めることなのか、
きちんと分析して、力をつけること。

あたりまえのことだと思うんだけど。
それができていなかったから、この敗戦でしょう。
自分達のよさを生かせず。
弱点から目を背け続けた結果。


闘う気持ちは、自信に裏打ちされないと、持てないと思う。
勝負の舞台は、それほど甘くない。

2006/06/19

闘いすんで

先週の金曜・土曜は、私達にとって決戦の日だった。

それは、死闘だった。
全員が一丸となって、あんなに必死になったたのに、
結局、夢には手が届かなかった。
ほんとに、あと一歩のところで。
みんなで泣いて泣いて・・・
それでも、最後には「今まで楽しかった」と笑った彼ら。

その笑顔を見ながら、思った。
ここまでみんなで闘いぬいたことを誇りに思ってよいのだ。
全力を尽くしたのだから。
やれるだけのことはやったのだから。


W杯サッカー・クロアチア戦を見た。
彼らは、全力を尽くしたのだろうか。
いや、手を抜いてなんかいないのは、わかる。
ピッチの暑さは想像以上だろう。
クロアチアのあたりもキツイ。
体格で劣っているぶん、消耗度も激しかっただろう。

でも、本当に、あの試合で後悔はないのだろうか。
勝ち負け以前に、自分たちはやるだけのことをやったと、
胸を張って言えるのだろうか。

選手の胸中は、私にはわからないけれど。
全員が自分がやったことを誇れるような、
そんな試合を見たい、と痛切に思う。

2006/05/15

代表決定!

日本代表が決定!
とりあえず、妥当な線、かなあ。
メンバーを見ても、「なんで?」という気はしなかった。

個人的には川口と小笠原が入ってたので、
それでオッケーです。

選ばれた人、選ばれなかった人、
それぞれのコメントも見てきましたが・・・
やっぱり、俊輔は前回のことがあったので、
感慨もひとしおです。
「選ばれなかった人たちのぶんも」という言葉に、
重みを感じます。

ともあれ、来月にはいよいよドイツW杯!
なんとなく、地元開催だった前回より、
盛り上がりに欠ける気はしますが。
いよいよ直前になると、また違うのかな。

がんばれ、日本!