龍天ノ門
1361「龍天ノ門」佐伯泰英 双葉文庫 ★★★
とうとう奈緒は吉原へ。手の届かぬ存在になった奈緒に、磐音はある誓いをたてる。そんな奈緒の吉原入りを邪魔しようとする者たちに、磐音の剣がうなる!
奈緒は白鶴花魁になってしまいました。白鶴は、関前城の異名なんですね。それもせつない。
磐音は奈緒をたた見守るだけでなく、生涯めとらぬ決心をしていたのですね。これまたせつないなあ。
ドラマではしょられた部分が、原作でよくわかりました。
ドラマ第2シリーズの敵役利高様はすでに登場していたのですね。
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