« 2008年マイベスト | トップページ | 姉貴の尻尾 向田邦子の想い出 »

2008年12月27日 (土)

雨を見たか 髪結い伊三次捕物余話

1368「雨を見たか 髪結い伊三次捕物余話」 宇江佐真理    文藝春秋    ★★★

伊三次とお文は、一人息子の伊与次と穏やかな暮らしをしていた。一方、本所無頼派を追う不破龍之進たちは、四苦八苦しつつ、無頼派をおいつめていく。

髪結い伊三次捕物余話シリーズ。宇江佐さんのライフワークというだけあって、つづいてますねえ。
「御宿かわせみ」同様、若い世代たちに話の主軸が移りつつあって、ちょっと寂しいです。
でも、今回は粋でいなせなお文の芸者姿が見られて、楽しかったです。やはり、お文と伊三次の活躍がもっと読みたいです。

« 2008年マイベスト | トップページ | 姉貴の尻尾 向田邦子の想い出 »

宇江佐真理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92733/43558376

この記事へのトラックバック一覧です: 雨を見たか 髪結い伊三次捕物余話:

« 2008年マイベスト | トップページ | 姉貴の尻尾 向田邦子の想い出 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー