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2017年4月26日 (水)

晴れても雪でも

2568「晴れても雪でも」 北大路公子   集英社文庫   ★★★

「石の裏にも三年」の続編エッセイ。

ええっと、ぶれませんね、公子さん。あまりに変わらない日常の安定っぷりに、感動すら覚えました。(どれだけ変わってないか確かめるために、「石の裏にも三年」まで読み返してしまいました)

「さかの途中の家」を読んで、ちょっとうつ状態になったので、低いテンションでも読める本ということでチョイスしましたが、正解でした(笑) ダンゴ虫状態でも生きていけると自信が持てましたよ。

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コメント

リアルが慌ただし過ぎて、長編小説が読めない中、北大路さんのエッセイは嵐の中の灯台のように行く手を照らしてくださいます(少々大げさですが・笑)このエンドレスな日常に感動すら覚えるのは私も同じ。「石の裏にも三年」再読したいと思います。

ひなたさん、お忙しいんですね。
体調くずさないようにしてくださいませ。
私は、心身ともに弱ってると、公子さんを読みたくなります(笑)
なんか、ホッとするんです。

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