本を読む兄、読まぬ兄
1426「本を読む兄、読まぬ兄」吉野朔実 本の雑誌社 ★★★★
本を読まずにはいられない吉野さんの、本に関するコミックエッセイ・第5弾。
ええっと。うちは、本があふれてます。旦那さんの本です。結婚するときに大量処分したのですが、「どうしても捨てられない」本が、たっくさんあります。それが、本棚とかカラーボックスにびっしりと。「ザ・文学青年」といったラインナップの本。なかなか壮観ではあります。
・・・なんてことを、「人に見せる本棚」の話を読みながら、考えてました。ちなみに、私の本棚は、旦那とは対照的に、いまどきのエンタテイメント系中心です。旦那いわく「改行の多い小説」、と。大きなお世話じゃ。
さてさて、これ、2007年に出てたのですね。なぜか見逃してました。なんでだろう・・・?
相変わらず、吉野さんの本のラインナップは、私のそれとはずれていますが、ジャンルは違えど、本好きにはたまらないです。
上野にある(らしい)国際こども図書館、行ってみたいです。
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